2週間健診におくるみで行って大丈夫?抱っこ紐とベビーカーも比較

おくるみに包んだ赤ちゃんを抱いて2週間健診へ向かうパパとママのイラスト 育児

2週間健診は、退院後に赤ちゃんと出かける初めての外出になる家庭も多いと思います。

抱っこ紐・ベビーカー・おくるみのどの移動手段を選ぶか迷う人もいるのではないでしょうか。

我が家は、抱っこ紐・ベビーカー・おくるみのどれにしようか相談し、ベビーカーの対象月齢前で、抱っこ紐は慣れていなかったため、おくるみで行くことにしました。

これが正解というわけではなくそれぞれの特徴を踏まえて決めることが大切かなと思ってます。

この記事では、赤ちゃんの2週間健診で抱っこ紐・ベビーカー・おくるみのどれを選ぶのが良いかをわかりやすく比較します。移動手段を選ぶ手助けとなるような情報を記載していますので、最後までご覧ください。

この記事で分かること
・ベビーカー・抱っこ紐・おくるみの特徴の違い
・2週間健診におくるみで行った体験談と注意点

2週間健診の移動手段(ベビーカー・抱っこ紐・おくるみ)の比較

生後2週間の赤ちゃんはまだ首もすわっておらず、移動にも慎重になりますよね。

移動手段とメリット・注意点は以下の通りです。

2週間健診の移動手段として、ベビーカー・抱っこ紐・おくるみのメリットと注意点を比較した図

ベビーカーや抱っこ紐を使う場合は、手持ちの商品が生後2週間から使えるか確認しましょう。

我が家のように付き添いがいて病院までの距離が短い場合は、準備が簡単なおくるみがおすすめです。

おくるみで行った体験談と注意点

約1kmの距離をおくるみで移動したときの注意点

我が家の赤ちゃんは約2,800グラムで生まれ、2週間健診のときは3,100グラムでした。
我が家のベビーカーは生後1か月から、抱っこ紐は3,200グラム以上からだったので、おくるみで行くことにしました。

ただ、いざ出発してみると気になる点がいくつかありました。

普段の倍くらいの時間がかかる(通常15分→30分):
病院までの距離は約1kmでよく歩いていた道だったので徒歩でいくことにしましたが、両手で抱っこをしている不安定な状態ではあまりスピードが出ず普段の倍くらいの時間で病院に到着しました。
着いた時には腕に結構な負担がありましたので、覚悟が必要ですね。

付き添いがいてほしい:
おくるみで両手がふさがると手で荷物を持てないので、赤ちゃんを抱く人と荷物を持つ人は分けたいです。また、まだ抱っこが慣れていないときに保険証の提示やお会計を一人でするのは大変ですので、付き添いには来てもらいましょう。

天候や気候を確認:
雨の日は傘を差しながら、暑い日は日傘をさしながら赤ちゃんを抱くことになり、徒歩の移動が難しくなります。天候によっては車やタクシーを検討するとよいと思います。

病院の待ち時間も抱っこ:
移動時間に加えて、病院での待ち時間もあります。途中で抱っこを交代できるか、院内で赤ちゃんを寝かせられる場所があるかを確認しておくと安心です。

帰りはタクシーで帰りました

行きは、おくるみで赤ちゃんを抱きながら約1kmの距離を歩きましたが、思った以上に時間がかかること、気を張ってしまうことから帰りはタクシーで帰りました。

育休パパ
育休パパ

待ち時間・診察が終わった後はかなりつかれた状態だったので、無理せずタクシーにしました。

タクシー移動はすごく楽で、振り返ると行きもタクシーで行けばよかったかなと思います。

1ヶ月健診でタクシーを使う時の注意点はこちらにまとめてますので、よければ参考にしてください。

1ヶ月健診でタクシーを使う時の注意点|雨の日の移動体験
1ヶ月健診でタクシーを使う時の注意点を紹介。雨の日や一人で病院へ移動する場合に、配車・乗り降り・チャイルドシート・赤ちゃんの抱き方で気を付けたいことを実体験からまとめます。

まとめ|条件が合えばおくるみ、負担が大きければタクシーもあり

我が家では、ベビーカーの対象月齢前で、抱っこ紐の対象体重にも届いていなかったため、おくるみで2週間健診へ行きました。

ただし、約1kmの徒歩移動でも普段の倍ほど時間がかかり、病院での待ち時間を含めると想像以上に負担がありました。そのため、帰りは無理をせずタクシーを利用しました。

付き添いの有無、距離、荷物、天候、持っている商品の使用条件を確認し、負担が大きそうな場合は近距離でもタクシーを活用するのがおすすめです。

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