新生児がしゃっくりをしている時に、ミルクを飲ませてもいいのかな?と迷うことはありませんか。
しゃっくりをしている赤ちゃんを見ると、つらくないのかなと不安になりますよね。
我が家で調べた限り、赤ちゃんの様子に大きな変化がなく、嫌がらずに飲めるようであれば、少量ずつミルクを飲ませる選択肢はありそうでした。
この記事では、新生児の育児を通して調べたしゃっくりの原因と対策、実際に試したこと、気を付けた方がよさそうなことをまとめています。
同じように心配しているパパ・ママの参考になればうれしいです。
この記事で分かること
- 新生児のしゃっくり中にミルクを飲ませてもよさそうか
- 我が家で調べたしゃっくりの原因と対策
- 少量のミルクを実際に試した結果

しゃっくりをしていると赤ちゃんが辛そうに見えるので、ミルクを飲ませてもいいのか、初めての育児だと迷います。
我が家で調べたこと(しゃっくりの原因と対策)
しゃっくりの原因
我が家で調べた範囲では、赤ちゃんのしゃっくりは横隔膜を刺激されることで起きるようです。
赤ちゃんの身体はまだまだ未発達の状態で産まれてくるため、授乳で空気を飲み込んだことや、授乳後の胃のふくらみ、体の冷えなどの影響で、横隔膜が圧迫されしゃっくりが起こりやすいと考えられているようです。

多くの場合、生理現象で心配ないようです。
知っていると安心しますね。
しゃっくりの対策
しゃっくりの対策としては、様子を見る、げっぷをさせる、体を冷やしすぎないようにするといった方法があるようです。時間に余裕がある時は、まず様子を見るのも選択肢だと思いますね。
ただ、ときには母乳後にしゃっくりが出てしまい、作ってしまったミルクをあげても良いの?と気になったことがありますよね。調べてみると、少量のミルクや母乳を飲ませることでもしゃっくりが止まることがあるということがわかりました。赤ちゃんが何かを「吸って飲み込む」という運動が、横隔膜の痙攣のリズムを整えるきっかけになることがあるからのようです。
そこで、本当にミルクを上げて良いのかを試してみました。
実際に試したことと結果
少量のミルクを飲ませた
念のため、飲ませる前には以下のようにいつもと様子が変わっていないことを確認しました。
- 顔色や呼吸が普段とかわってないか
- 苦しそうではないか
特にいつもと様子が変わっていなかったため、しゃっくりが少し落ち着いたかなと思ったタイミングで飲ませてみると、しゃっくりが落ち着きました。その後、様子を見て問題なさそうだったので作った60mlのミルクをすべて飲ませました。

しゃっくりを止める方法として、少量のミルクをあげることもしゃっくりが落ち着くきっかけになるようです。
あくまで我が家で試した結果となりますので、赤ちゃんが苦しそうだったり、むせてしまったりすればすぐ止めてください。
気を付けた方がよさそうなこと
しゃっくり中にミルクを飲ませる時は、赤ちゃんの様子を見てからにするのが良いと思います。
我が家では、嫌がっている時や苦しそうに見える時に、無理に飲ませることはしませんでした。
また、以下のような大人向けのしゃっくり対策は、赤ちゃんにしてないけないようですので、ご注意ください。
- 赤ちゃんをびっくりさせる
- 鼻をつまむ
- 水を飲ませる
- 嫌がっているのに飲ませ続ける
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学んだこと・まとめ
新生児がしゃっくりをしているとき、少量のミルクを飲ませる方法があることを学びました。
実際に飲ませてみると、我が家の場合は、ミルクを飲んでいるうちにしゃっくりが落ち着きました。

しゃっくりを落ち着かせる方法として参考にしていただけると嬉しいです
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