赤ちゃんがミルクを飲んでいる途中にむせると、大丈夫かなと不安になりますよね。
我が家でも、苦しそうに見えるので、最初は誤嚥(ごえん)しないか心配でした。
※誤嚥:飲み物や食べ物などが、誤って気道に入ること
我が家で調べた限り、赤ちゃんの飲み始めに勢いよく飲むことが原因でむせることが多く、休憩をいれたり、ミルクの流量を抑えるなどいくつかの対策があることがわかりました。
この記事では、新生児の育児を通して調べたミルクでむせる原因と対策、実際に試したこと、気を付けた方がよいことをまとめています。
同じように心配しているパパ・ママの参考になればうれしいです。
この記事で分かること
・新生児がミルクでむせる原因
・実際に試したことと結果
・乳首サイズを変えなかった理由(SS乳首からS乳首へ)

はじめての育児で赤ちゃんがむせるのをみると心配になります。
ミルクでむせる原因(我が家で調べたこと)
ミルクでむせる原因として考えたこと
我が家で調べた範囲では、以下のような原因があるようです。


そもそも赤ちゃんの体の構造的にむせやすくなっているんですね。
ミルクでむせる時の対策と結果
我が家で試した対策3つと結果です。

①途中で授乳の休憩・げっぷ休憩を入れた
・我が家が一番効果があったと思う対策です。赤ちゃんは最初勢いよくミルクを吸い込んでいることが見てわかったため、半分くらい飲んだ後、赤ちゃんが途中でむせた後、赤ちゃんが途中で疲れた後に休憩を入れて、げっぷをさせました。一度むせると連続してむせてしまうことが多く、呼吸も激しくなっていたので、我が家でミルクを飲ませる際は必ず実施してます。
②哺乳瓶の角度を見直した(低くした)
・乳首にミルクがたまるとミルクの流量が増えるため、角度を低くしました。乳首にミルクをためることに意識していると、角度を高くしすぎるため、注意が必要です。
③赤ちゃんの様子をみた
・むせた後に呼吸がすぐに戻るか、機嫌が良いかなど様子を見て、違和感がないかを確認しました。無理に飲まさずに呼吸が整ってからミルクの続きを飲ませていました。
新生児のげっぷが出ない時の対応については、こちらの記事でもまとめています。
採用しなかった案:乳首サイズの変更(SS乳首からS乳首)
我が家で利用しているSSサイズの乳首が合っていないのかなと考えたことがあります。
ただ、S乳首に変えるとミルクの流量が増え、かえってむせやすくなると考え、サイズ変更はしないでおきました。むせるからといって、焦ってすぐに乳首サイズを上げなくてよかったかなと思ってます。

ミルクの流量が増えると空気の吸い込みが増えそうだと理屈を知ることも大切ですね。
気を付けた方がよいこと
ミルクでむせることはよくあります。そのため、すぐに大きな問題があると決めつけなくても良いと思います。
ただ、赤ちゃんの様子が以下のようにいつもと違う時は、小児科や助産師さん、相談窓口にすぐに確認するのが良いと思います。
確認したいこと
・むせたあと、呼吸が苦しそうに続いている
・顔色や唇の色がいつもと違う
・飲むたびに強くむせる
・ミルクや母乳を飲めない
・吐き戻しを繰り返す
・ぐったりしている
・パパ・ママが何かおかしいと感じる
夜間や休日に迷う場合は、厚生労働省の子ども医療電話相談 #8000を利用する方法もあります。
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学んだこと・まとめ
新生児がミルクでむせやすいということ、むせた際の対策について学びました。

我が家では2回に1回はむせる時期がありました。試行錯誤するうちに落ち着いて飲んでくれることが増えました。赤ちゃんの体の構造上むせやすいので、むせたときにどうするかを決めておくと安心ですね。
むせた際、赤ちゃんの顔色・呼吸・機嫌・吐き戻しなども見ることも重要です。
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