歯固めはいつまで使う?1歳から1歳半頃が目安!やめるタイミングも解説

歯固めをいつまで使うかと卒業の目安を示した図 歯固め

「歯固めは、いつまで使えばいいの?」と迷いますよね。

歯固めは、1歳から1歳半頃までに卒業するのが目安です。

ただし、赤ちゃんには個人差があり、歯ぐずりの様子や歯固めへの興味を見ながら、卒業のタイミングを判断する必要があります。

この記事では、歯固めを使う期間の目安や、やめるタイミングを解説します。

【この記事で分かること】
・歯固めを使う一般的な期間
・歯固めをやめるタイミング
・まだ歯固めを使う場合の確認ポイント

歯固めは1歳から1歳半頃までが卒業の目安

歯固めは1歳から1歳半頃までが卒業の目安で、1歳頃までは歯が生え始めて物をよく噛み、1歳から1歳半頃は歯ぐずりや使用回数が減り、1歳半以降は自分から使わなくなったら卒業を考えることを示した図解

歯固めは、1歳から1歳半頃までに卒業するのが目安です。

この頃になると、歯ぐずりが落ち着いたり、歯固め以外のおもちゃに興味が移ったりして、歯固めを使う機会が減ってくるためです。

歯ぐずりとは、歯が生えてくることで歯ぐきがむずがゆくなり、赤ちゃんが機嫌が悪くなったり、物を噛みたがったりすることです。

歯固めをやめるタイミングは主に2つ

歯固めをやめる主なタイミングとして、「歯ぐずりがおさまったとき」と「自分から歯固めを使わなくなったとき」の2つを示したイラスト。

歯ぐずりがおさまった

歯ぐずりがおさまったときは、歯固めをやめるタイミングの一つです。

歯が生えると歯ぐきのむずがゆさが少しずつ落ち着き、赤ちゃんが物を噛みたがることも減っていきます。

以前より歯固めを欲しがらなくなったり、物を噛む回数が減ったりした場合は、歯ぐずりがおさまってきたサインです。

歯ぐずりがおさまり、歯固めがなくても普段どおり過ごせるようになれば、卒業を考えましょう。

自分から歯固めを使わなくなった

自分から歯固めを使わなくなったときも、卒業の目安です。

赤ちゃんは成長するにつれて遊びの幅が広がり、別のおもちゃに興味が移っていきます

例えば、次のような様子が見られたら、卒業を考えてよいでしょう。

・自分から歯固めを手に取らなくなった
・渡してもすぐに置いてしまう
・他のおもちゃで遊ぶ時間が増えた
・歯固めがなくても普段どおり過ごしている

赤ちゃんが自然に歯固めを使わなくなったら、無理に渡さず様子を見守りましょう。

1歳半を過ぎても歯固めを使う子はいる

歯が生える時期や歯固めへの興味には個人差があるため、1歳半を過ぎても、歯固めを使い続ける子はいます。

ただし、使い続ける場合は、商品の対象年齢や劣化の状態を確認しましょう。

1歳半を過ぎても歯固めを使う場合の確認事項として、商品の対象年齢と、ひび割れや欠けなどの劣化・破損を確認することを示したイラスト。

対象年齢を確認する

1歳半を超えて歯固めを使い続ける場合は、商品の対象年齢を確認しましょう。

パッケージや取扱説明書、メーカー公式サイトに、対象月齢や使用上の注意が記載されていることが多いです。

赤ちゃんの年齢が対象範囲に含まれているかを確認し、商品の案内に沿って使用しましょう。

劣化や破損がないか確認する

歯固めを使う前には、劣化や破損がないか確認しましょう。

毎日噛んでいると、少しずつ傷や亀裂ができることがあります。

特に、次のような変化がないか確認してください。

・ひび割れや亀裂がある
・欠けたり破れたりしている
・パーツが緩んでいる
・ベタつきや変形が見られる

異常が見つかった場合は、その歯固めの使用を中止し、新しいものへ交換しましょう。

まとめ

歯固めは、1歳から1歳半頃までが卒業の目安です。

ただし、歯が生える時期や歯固めへの興味には個人差があります。歯ぐずりがおさまったり、自分から使わなくなったりしたときに、卒業を考えましょう。

また、1歳半を過ぎても歯固めを使っている子はいます。使い続ける場合は、商品の対象年齢を確認し、劣化や破損がないかチェックしてください。

1歳から1歳半頃を目安に、赤ちゃんの様子を見て卒業のタイミングを判断しましょう。

関連記事

歯固めの必要性をわかりやすく解説|メリットとデメリットも紹介
歯固めは赤ちゃんが物を噛み始めた時に、用意しておきたい育児グッズです。すべての赤ちゃんが必ず使うわけではありませんが、安全に噛める物を用意し、乳歯が生えてくる不快感を和らげる目的で役立ちます。この記事では、歯固めが必要な理由や、生後3か月ご…
かみかみチキンの歯固めの特徴は?人気3商品との徹底比較
かみかみチキンの歯固めは、手首にはめて落としにくく、お手入れのしやすさが特徴です。人気の歯固め3商品と形状や使いやすさを比較し、どんな赤ちゃんに向いているのかを紹介します。

コメント