生まれたての新生児は寝息も本当に小さく、「夜間が心配で寝られない」という方も多いのではないでしょうか。
私も赤ちゃんの様子が心配でついつい夜間も見守り続けて寝不足に…という経験があります。
授乳やお世話の時間以外はゆっくり休みたいですよね。
その「安心を買うための製品」として、我が家は「ベビーセンスホーム」を購入しました。
ベビーセンスホームは、赤ちゃんの動きをマットレスの下から見守る体動センサーで、動きがないときはアラームで知らせてくれる育児グッズです。
結論から言うと、我が家では生後6週間使ってみて、赤ちゃんが寝ている状態で誤作動したことはなく、買って良かったと思う育児グッズでした。
一方で、一般家庭向けベビーセンサーとしてはやや高価であり、買って後悔したくないという気持ちもありますよね。
そこで、この記事ではベビーセンスホームの購入がおすすめな理由をわかりやすく本音レビューしていきます。
この記事で分かること
- ベビーセンスホームとは何か
- 買ってよかった理由
- 使って分かったデメリットと気を付けたいこと
ベビーセンスホームとは
ベビーセンスホームは、赤ちゃんの動きが20秒間感知できなかった場合、または1分間に10回未満になった場合にアラーム音で知らせてくれる家庭用の体動センサーです。
新生児の小さな呼吸や動きを継続的に監視してくれるため、万が一の場合でもアラーム音で検知ができます。
■製品特徴
| 商品名 | ベビーセンスホーム(baby sense home) |
| 接触タイプ | 非接触・非着用 |
| センサーパネル枚数 | 2枚 |
| 設置方法 | 簡単設置(マットレス下にパネルを設置) |
| 駆動タイプ | 電池式、WiFi不要 |
| サイズ | 直径216mm |
| 保証期間 | 購入から1年間 |
誤作動が少ない理由
ベビーセンスホームにはセンサーパネルが2枚付属しています。
まだ寝返りができない赤ちゃん(約5~6か月)には、センサーパネルを1枚使用。寝返りを打つようになれば2枚使用し、モニタリング範囲を広げる仕様です。
1万円以下のベビーセンサーはセンサーパッドが1枚であることが多く、常にセンサーの上に赤ちゃんがいないといけないため誤作動が多くなります。
一方で、ベビーセンスホームは2枚あるため、ベビーベッドのどこにいても感知ができ、誤作動が少なく、おすすめです。
2枚になる分価格は高くなりますが、安心して育児ができるようになったことを思えば、買って後悔はありませんでした。
ベビーセンスホームは不要?我が家が買ってよかった理由
親が夜間に安心して眠りやすくなった
ベビーセンスホームを買ってよかった一番の理由は、親が安心して眠りやすくなったことです。
実際に異常を知らせるアラームが鳴ったことはありません。むしろ、鳴らない方がよいものです。
それでも、「万が一、赤ちゃんの動きが感知できなくなったらアラームで知らせてくれる」という安心感は大きかったです。
新生児期は、親も睡眠不足になりやすい時期です。少しでも安心して眠れる環境を作ることは、育児を続けるうえで大きな意味がありました。
我が家では、ベビーセンスホームは赤ちゃんのためだけでなく、パパ・ママの不安を減らすための育児グッズでもありました。
設置が簡単で24時間使いやすかった
設置はとても簡単でした。
マットレスの下にセンサーパネルを敷くだけなので、難しい設定はありません。Wi-Fi接続やスマホ連携も不要です。
我が家ではベビーベッドで使っていますが、マットレスの下に入れるだけで使えたので、導入時のハードルは低かったです。
また、昼寝でも夜間でも使えるため、我が家では24時間使っています。
使い方自体もシンプルで、ボタンでオン、オフを切り替えできます。
機械が苦手な人でも、使い方で大きく迷うことは少ないと思います。
安心の60日返金保証があるため試しやすい
ベビーセンスホームは、育児グッズとしてはやや高価なため、買って失敗したくないと思う方も多いはずです。
その点で公式ショップから購入した場合、60日の返金保証があるから安心です。
「実際の使用感を確認したい」や「実際の稼働環境で動作するか確認したい」という人にもおすすめです。
ただし、公式ショップから購入した場合に限られること、返品にかかる送料は購入者負担になることには注意が必要です。
実際に利用してみたデメリット・気を付けた方が良いこと
うつ伏せ寝した瞬間を検知する商品ではない
ベビーセンスホームは、赤ちゃんの体動をモニタリングする商品であり、赤ちゃんがうつ伏せになった瞬間を検知して知らせる商品ではありません。
心配な方は以下の2つの対策があるのでご検討ください。
見守りカメラの導入:
うつ伏せ寝が心配な方は見守りカメラも併せて購入する方法もあります。
赤ちゃんが別室にいるときもモニターで様子を確認することができます。
ただし、見守りカメラは人の目での監視になることは注意が必要です。
ベビーモニターの導入:
うつ伏せ寝の検知をしたい場合は、Sense-Uベビーモニタープロを併せて購入する方法もあります。赤ちゃんのオムツやパンツに簡単にクリップで装着でき、赤ちゃんがお腹で寝ている場合音声アラームで知らせてくれます。
我が家で見守りカメラ、ベビーモニターを購入した実体験は別記事で紹介します。
電源の入れ忘れ・切り忘れには注意が必要
ベビーセンスホームを導入して一番多かったのは、赤ちゃんを抱っこする時に電源を切り忘れることです。
アラームを切り忘れて赤ちゃんを抱っこすると、小さい音でカチカチと予告音が鳴ります。
この時点で切れば警報音を聞かずに済みます。
毎回スイッチを入れる・切るのは少し面倒ですが、赤ちゃんの命に関わるかもしれないことだと思えば、我慢できる範囲でした。
電池交換の手間がある
ベビーセンスホームは電池式のため、交換の手間があります。
口コミで多いのは約6か月程度で交換している声でした。
ただ、電池式だからこそコードが増えにくく、停電や通信環境を気にせず使いやすい点はメリットだと思います。
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まとめ:我が家では購入してよかった
使ってみて分かったデメリット
- 電源の入れ忘れ・切り忘れがあること
- うつ伏せ寝そのものを検知する商品ではないこと
- 電池交換の手間があること
使ってみてわかったメリット
- 安心して眠れるようになったこと
- 設置が簡単だったこと
- 誤作動が少ないこと(生後6週間で誤作動はなし)
ベビーセンスホームは、安い育児グッズではありませんが、それでも我が家では、安心して眠れるようになったことを考えると、価格に見合う価値があったと思っています。
初めての育児で夜間の不安が強い家庭にとっては、安心を買う意味で検討する価値があると思います。
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