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「ミルク作りをもっと楽にしたい」「夜間のミルクを冷ます時間がつらい」と感じている人は多いと思います。
我が家でも、電気ケトルでお湯を用意し、粉ミルクを溶かしてから流水で冷やすので、毎回5分~10分かかっていました。眠い状態で作業する夜間は特に負担です。
「どうにかして負担を減らせないかな」と考え、試行錯誤したところミルク作りを時短する4つの方法を見つけました。
この記事では、夜中のミルク作りを時短する4つの方法と、それぞれの時短効果・コストの目安を紹介します。自分の家庭に合った方法を見つけて、夜間授乳の負担を少しでも減らしていきましょう。
夜中のミルク作りを時短する4つの方法

夜中のミルク作りを時短する方法4つを紹介していきます。
ミルク完成までにかかる時間とコストの目安は以下のとおりです。
※ 時間は、お湯を沸かす、粉ミルクを入れる、お湯を入れて混ぜる、冷ます時間の合計
| 方法 | 時短効果 | コスト | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ①自動調乳器を使う | ★★★★☆ (約3分) | ★★☆☆☆ (約24,200円) | 調乳工程を大きく減らせる |
| ②液体ミルクを使う | ★★★★★ (約1分) | ★☆☆☆☆ (1回あたり約270円) | 調乳そのものが不要 |
| ③調乳用の純水で冷ます時間を短くする | ★★★☆☆ (約3分~7分※1) | ★★★☆☆ (1回あたり約10円) | 冷ます時間を短縮 |
| ④ミルク作りの準備をしておく | ★☆☆☆☆ (約5分~10分※2) | ★★★★★ (ものがあれば0円) | コストがかかり辛い |
| 通常の方法 | 約10分 | 0円 | 電気ケトル+流水 |
※1 調乳用の純水を使う方法は、お湯と常温水の割合をうまく調整できれば早くミルクが作れます。
※2 事前にお湯・ミルクの粉の準備をしていれば、流水の時間でミルクが作れます。
時短、コストを★1~5で評価をします。(目安です)
★1:時間がかかる・コストがかかる
★5:時間が短い・コストがかからない
自動調乳器を使う【おすすめ!】
時短 :★★★★☆ (約3分)
コスト:★★☆☆☆ (約24,200円)
自動調乳器はメーカーによっていろいろありますが、今話題を集めている「ピジョンのミルスマート」で紹介します。
自動調乳器(ミルスマート)を使えば、40℃の適温のミルクを自動で3分で作ることができます。日々のミルク作りを少しでも楽にしたい人には本当におすすめです!
ミルク作りで一番時間がかかるのがミルクを冷ます時間…!それを、2段階で水を投入(最初は70℃以上のお湯、次に常温水)することでミルクを冷まし、適温のミルクを作ることができます。
ちょっとお値段張りますが、調乳は混合授乳や完ミの方は毎日しなければいけない作業ですし、負担が減るのは非常に良いですよ。我が家でも購入して大満足してます!
メリット
〇 ミルクが3分でできる!
デメリット
△ 初期費用が24,200円かかる。
別の記事で、ピジョン ミルスマートの詳しい解説、ミルクメイトとの比較を紹介してますので、良ければ参考にしてください。
・ピジョンミルスマートを購入してレビュー|夜間のミルク作りは楽になる?
液体ミルクを使う
時短 :★★★★★ (約1分)
コスト:★☆☆☆☆ (1回あたり約270円)
液体ミルクを使えば、調乳する時間そのものをなくすことができます。とにかく、手間を減らしたいに向いてます。
哺乳瓶を用意して、注ぐだけ。約1分で授乳の準備が整います。
ただし、粉ミルクと比べると1回あたりの費用は高くなります…。我が家では、夜中のどうしても辛いときだけ使っていました。
メリット
〇 ミルクが1分でできる!
デメリット
△ 1回あたりが約270円/100mlかかる。
調乳用の純水で冷ます時間を短くする
時短 :★★★☆☆ (約3分~7分)
コスト:★★★☆☆ (約10円)
調乳用の純水を使うことで、粉ミルクを作ったあとの冷却時間を短くできます。自動調乳器を買うのはためらうけど、時間短縮はしたいという人向けです。
少量の70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かしたあと、「調乳用の純水」を混ぜることで温度を下げることができます。熱ければ流水で温度の調整をします。
調乳用の水は赤ちゃんのミルク作りに使えるものを選んでください。我が家は「ピジョンのピュアウォーター」を使っていました。
メリット
〇 ミルクを冷ます時間を短縮できる!
デメリット
△ 調乳用の純水が必要
ミルク作りの準備をしておく(ポット+粉ミルクをいれておく+大きいスプーン)
時短 :★☆☆☆☆ (約5分~10分)
コスト:★★★★★
ミルク準備を事前にしておくことで、多少ですがミルク作りの時短ができます。コストはかけたくないけど、工夫で時短をしたい人向けです。
①保温ポットや電気ポットの準備
→夜中のお湯を沸かす時間を無くす
②哺乳瓶に粉ミルクを入れておく
→夜間の計量する時間を時短。夜間の頭がぼーっとしているときは、「あれ?何杯いれたかな」となりがち。事前準備できるところはしておきましょう。
③大き目の計量スプーンを用意
→粉ミルクに入っている計量スプーンは多くが20ml用。160ml作るとなると8回計量が必要で地味に大変です…。粉ミルク用のちょっと大きめのスプーンを用意すればすくう回数を減らすことができます。
メリット
〇 あまりお金をかけずにミルクを作る時間を短縮できる!
デメリット
△ ひとつひとつの効果は小さめ
ミルク作りの効果の目安
改めて、ミルク完成までにかかる時間とコストの目安は以下のとおりです。
※ 時間は、お湯を沸かす、粉ミルクを入れる、お湯を入れて混ぜる、冷ます時間の合計
| 方法 | 時短効果 | コスト | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ①自動調乳器を使う | ★★★★☆ (約3分) | ★★☆☆☆ (約24,200円) | 調乳工程を大きく減らせる |
| ②液体ミルクを使う | ★★★★★ (約1分) | ★☆☆☆☆ (1回あたり約270円) | 調乳そのものが不要 |
| ③調乳用の純水で冷ます時間を短くする | ★★★☆☆ (約3分~7分※1) | ★★★☆☆ (1回あたり約10円) | 冷ます時間を短縮 |
| ④ミルク作りの準備をしておく | ★☆☆☆☆ (約5分~10分※2) | ★★★★★ (ものがあれば0円) | コストがかかり辛い |
| 通常の方法 | 約10分 | 0円 | 電気ケトル+流水 |
※1 調乳用の純水を使う方法は、お湯と常温水の割合をうまく調整できれば早くミルクが作れます。
※2 事前にお湯・ミルクの粉の準備をしていれば、流水の時間でミルクが作れます。
できるだけ時間を短くしたい場合は、自動調乳器や液体ミルクが有力です。
一方で、コストを抑えながら時短したい場合は、調乳用の純水を利用する方法や事前準備の工夫でミルク作りの時間を削減できます。
どの方法が合うかは、夜中のミルク作りでどの工程を負担に感じているかによって変わると思いますので、合う方法があれば取り入れてもらえればうれしいです!
我が家はミルスマートで夜中のミルク作りを時短!



色んな方法を試しましたが、我が家では、ミルスマートを導入しました。
ちょっとお値段張りますが、調乳は混合授乳や完ミの方は毎日しなければいけない作業ですし、負担が減るのは非常に良いと思ったためです。
実際に使ってみると、我が家ではミルク作りが約2分で完了するようになりました。一度使うと、もうミルスマートなしの育児は考えられません。本当に買って良かったと思っています。
ミルスマートの使い方や実際に使って分かったメリット・注意点については、以下の記事で詳しくレビューしていますので、良ければ参考にしてください。
ピジョンミルスマートを購入してレビュー|夜間のミルク作りは楽になる?
まとめ|ミルク作りを時短して楽ちんな育児を目指そう
この記事では、ミルク作りの時短方法を4つ紹介しました。
毎日のミルク作りは本当に大変です…。毎日のことだからこそ、ミルク作りを時短することは大切です!
今回紹介した方法で、少しでも家庭の負担を減らしてもらえればうれしいです。
赤ちゃんのおなかが減ったギャン泣きを聞く精神的負担がかかる時間も短縮できると思います!
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