Sense-U Pro 長距離版の口コミ!誤作動の有無とデメリットを実際に使って検証

Sense-U Proの口コミ記事のアイキャッチ画像。誤作動の有無やデメリットも紹介することを示している 便利グッズ
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赤ちゃんがうつ伏せ寝しないかな…
SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息が怖くて、夜中に何度も目が覚めて呼吸を確認してしまう……

寝返りが始まった赤ちゃんの睡眠見守りは、親にとって本当に気が気じゃないですよね。睡眠不足で限界を迎えている方も多いのではないでしょうか。

我が家でも、生後0カ月から「赤ちゃんのうつ伏せ寝」が心配で、24時間パパ・ママのどちらかが赤ちゃんの様子を見ていました。

心配な我が家は、有名ベビーセンサーすべてを試したところ、Sense-U Pro(センスユープロ)長距離版」が「うつ伏せ寝検知」に一番相性が良いことがわかりました。

我が家が試したベビーセンサー

①敷くタイプ(ベビーセンスホーム)

②モニタータイプ(CuboAi)

③おむつに付けるベビーセンサー「Sense-U Pro(センスユープロ)長距離版

実際に使ってみると、導入してから3か月誤作動はなく、うつ伏せ検知もしっかりしてくれ、まさに我が家が求めていた商品…!

この記事では、我が家で実際にSense-U Pro長距離版を使って分かった誤作動のリアルな頻度や隠れたデメリット、うつ伏せ検知の精度を包み隠さず本音でレビューします!

結論として、我が家にとっては「最強のお守り投資」になりました。

  1. 我が家がSense-U Pro長距離版を選んだ理由:うつ伏せ寝検知への期待
    1. 生後1週間、寝返りするかもしれない心配による「夜の睡眠不足」がきっかけ
    2. おむつ用センサー(Sense-U Pro)を選んだ理由!敷くタイプとうつ伏せ寝検知のベビーモニターとの比較
    3. 通常版(Bluetooth)ではなく「長距離版(Pro)」にした決め手
  2. 検証:Sense-U Pro長距離版は誤作動(誤アラーム)する?
    1. 我が家で実際に起きた誤作動の頻度とリアルな原因
    2. 夜中の誤アラームを防ぐ「正しい付け方」3つのコツ
  3. 実際に使って分かったSense-U Pro長距離版のデメリット3選
    1. デメリット①:通常版や他社製品に比べて初期費用(価格)が高い
    2. デメリット②:毎晩充電が必要?バッテリー持ちと充電の手間について
  4. デメリットを上回る!Sense-U Pro長距離版のメリット
    1. 他のセンサーでできなかった「うつ伏せ寝」の検知が高精度で可能!
    2. 15秒の体動停止で本体が「振動」して赤ちゃんに促す安心感
    3. うつ伏せ寝(寝返り)だけでなく「体温変化」も同時に見守れる
  5. Sense-U Pro長距離版に関するよくある質問(QA)
    1. 新生児(生後すぐ)から使えるか?いつまで使えるか
    2. バッテリーの持ちはどのくらいか
    3. 服の上からでも付けられるか
    4. 長距離版(Pro)はWi-Fi環境がないと使えないか
    5. SIDSの予防となるのか
  6. まとめ:Sense-U Pro長距離版はこんな人におすすめ!

我が家がSense-U Pro長距離版を選んだ理由:うつ伏せ寝検知への期待

生後1週間、寝返りするかもしれない心配による「夜の睡眠不足」がきっかけ

産後わずか1週間。退院直後に初めて赤ちゃんが自宅にやってきた日から、我が家の怒涛の日々が始まりました。

産科の病院にいたときは、夜間も助産師さんや看護師さんが見守ってくれる安心感がありました。

しかし自宅に戻れば頼れるのは自分たちだけ。「私たちがきちんと様子を見ておかないと、この子の命を守れない」という強いプレッシャーが常にありました。

そのため、夜間も夫婦で交代しながら、実質24時間体制で赤ちゃんの様子を見守ることに……。

特に心配性な我が家は、「もしこのまま息が止まったら…」「気付かないうちにうつ伏せになってしまったら…」と不安でたまらず、夜中も30分おきに起きては胸の動きを確認する日々。

精神的にも体力的にも限界を感じ、我が家ではベビーセンサーの導入を決意しました。

おむつ用センサー(Sense-U Pro)を選んだ理由!敷くタイプとうつ伏せ寝検知のベビーモニターとの比較

我が家で一番心配だったのが、「夜間のうつ伏せ寝」です。この状態にいち早く気付けるものがないかと思い、ベビーセンサーの調査を開始。

調べていくとベビーセンサーの種類は大きく3種類。すべて我が家で使った結果とあわせて紹介します。

1.敷くタイプ(ベビーセンス)
マットレスの下に設置し、体に一切触れずに高い精度で呼吸(体動)を検知。

我が家の実体験結果

1.敷くタイプ体動が止まったら教えてくれるもの。私が欲しいのは、体動が止まるリスクのある「うつ伏せ寝」を検知してくれるグッズなので用途が違いました。

→[関連記事:ベビーセンスホームのリアルな口コミ評判を徹底レビュー]

2.カメラ型(CuboAi)
天井からのAI映像認識で、離れた部屋から顔の障害物や寝返りを画像と音声で見守り。

CuboAiをベビーベッドに設置した図
我が家の実体験結果

2.ベビーモニターは「うつ伏せ寝検知ができる」うたっていたので期待していました。実際は、感度が良すぎて「横向き寝で誤作動・誤アラートが頻発」。「うーん、これだと意味がない…」という状態。

→[関連記事:CuboAi Plusを実際に使って分かったメリット・デメリット]

3.おむつ型(Sense-U Pro)
おむつに直接挟むことで、うつ伏せ寝の姿勢や呼吸、体温をピンポイントで測定。

我が家の実体験結果

3.おむつ型は「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」の検知が可能。うつ伏せ姿勢になった時、スマホに通知。まさに我が家が求めていたベビーセンサーでした。

有名ベビーセンサーすべてを使った結果として、「うつ伏せの姿勢になったとき、スマホに通知が届く」のは、おむつ用センサーであるSense-Uだけでした。

我が家では、1.敷くタイプ、2.ベビーモニターを導入後したものの「うつ伏せ寝」検知がうまくいかず、ようやくたどり着いたのが「3.おむつ型(Sense-U Pro)」でした。

通常版(Bluetooth)ではなく「長距離版(Pro)」にした決め手

Sense-Uには、スマホと直接繋ぐ「通常版」もありますが、Bluetooth接続のため部屋が離れると電波が途切れるという口コミを見かけました。

我が家はリビングと寝室が離れているため、Wi-Fi(ベースステーション)を経由して家中どこにいても通知が届く「長距離版(Pro)」を選びました。


検証:Sense-U Pro長距離版は誤作動(誤アラーム)する?

我が家で実際に起きた誤作動の頻度とリアルな原因

一番心配だった「夜中の誤作動(誤アラーム)」ですが、我が家で3ヶ月間使った結果、誤作動が起きたのは合計2回だけ(最初の1か月の間)でした。

「全くない」とは言えませんが、頻度としては極めて低いです。しかも、誤作動が起きた時の原因はすべて明確でした。

  • 原因1: おむつのテープの留め方が緩く、センサーが浮いていた
  • 原因2: 赤ちゃんが激しく動いたことで、浮いていたセンサーが外れていた

機械側の不具合というよりは、「装着の緩さ」が原因で体動が検知できずにアラームが鳴りました。

夜中の誤アラームを防ぐ「正しい付け方」3つのコツ

夜中に突然の大音量アラームで飛び起きるのは避けたいですよね。我が家が実践して誤作動を無くしたコツがこちらです。

誤動作を無くすコツ
  1. おむつのゴムが緩まない状態で装着: センサーがお腹の皮膚にしっかり密着するようにします。
  2. おへその真横(または少し下)に付ける: 呼吸によるお腹の上下運動が一番大きい位置に固定します。
  3. クリップを奥までしっかり挟む: おむつのキワに深く差し込み、センサーがグラグラしないようにします。

パジャマやスリーパーの上からではなく、「おむつのゴム部分」に直接挟むのが鉄則です。


実際に使って分かったSense-U Pro長距離版のデメリット3選

デメリット①:通常版や他社製品に比べて初期費用(価格)が高い

ベースステーション(親機)が付属する分、Bluetoothの通常版よりも価格が高くなります。

長距離版(ベースステーション)の要否:
我が家は、リビングと寝室が離れているため、Wi-Fi(ベースステーション)を経由して家中どこにいても通知が届く「長距離版(Pro)」にしました。近くで使うのであればベースステーション無しで良いです。

コストをかけるべきか:
赤ちゃんの寝返りは、一般的に半年頃が目安といわれてます。「半年間ビクビクして寝不足になる…」ということを思えば、我が家では睡眠への投資と割り切って購入をしました。

デメリット②:毎晩充電が必要?バッテリー持ちと充電の手間について

「充電式」であるため、定期的に充電する手間があります。

Sense-U公式ショップ情報

「1回の充電で最大7日間使用可能」
(参考:Sense-U公式ショップ 長時間使用可能な充電式バッテリー

我が家では夜間の約8時間×7日で十分充電が持ちましたので、1週間ごとに充電しています。(万が一の電池切れがないように)

Sense-Uのアプリで充電量が見えるので、残量が減ってきたら充電という運用も可能です。

Sense-U Proベビーモニターのアプリ画面に表示されたバッテリー残量90%

デメリットを上回る!Sense-U Pro長距離版のメリット

他のセンサーでできなかった「うつ伏せ寝」の検知が高精度で可能!

体に直接つけるため、「仰向き」「横向き」「うつ伏せ寝」を高精度で検知してくれます。

他の敷くタイプやベビーモニターではできなかった「うつ伏せ寝」の検知ができるのが最大のメリットです。

15秒の体動停止で本体が「振動」して赤ちゃんに促す安心感

万が一、赤ちゃんの体動が15秒間止まった場合、スマホに通知が来る前にまずSense-U本体が優しく「振動」して赤ちゃんを刺激し、覚醒を促してくれます それでも体動がない場合にスマホへ大音量アラームが飛ぶ仕組みになっており、この二段構えの安心感はすごいです。

うつ伏せ寝(寝返り)だけでなく「体温変化」も同時に見守れる

周囲の温度(おむつ周囲の温度)も測定できるため、「着せすぎて熱がこもっていないか」がアプリのグラフで一目で分かります。


Sense-U Pro長距離版に関するよくある質問(QA)

新生児(生後すぐ)から使えるか?いつまで使えるか

生後すぐの新生児から使えます。

メーカー公式では生後18ヶ月(1歳半)までの使用が想定されています。特にうつ伏せ寝が気になる生後6ヶ月頃までは大活躍します。

バッテリーの持ちはどのくらいか

公式サイトでは、「1回の充電で最大7日間使用可能」と案内されております。
(参考:Sense-U公式ショップ 長時間使用可能な充電式バッテリー

我が家では夜間7日間、1日8時間ほど使い、1週間に一度充電しています。

服の上からでも付けられるか

基本的にはおむつのゴム部分に直接挟む設計です。

厚手のパジャマの上からだと体動を正しく検知できず誤作動の原因になるため、おむつにしっかり固定するのがよいです。

長距離版(Pro)はWi-Fi環境がないと使えないか

Wi-Fi(2.4GHz帯)環境がないと使えません。

スマホとセンサーが直接繋がるわけではなく、必ず「ベースステーション(親機)」を経由してインターネットへデータを送る仕組みだからです。

実家への帰省先や旅行先のホテルにWi-Fi環境がない場合、スマホでの見守りはできないので注意してください。

SIDSの予防となるのか

本製品でSIDSを予防することはできません。

Sense-U Proは医療機器ではなく、あくまで夜間の見守りをサポートする「家庭用の補助センサー(お守り)」です。これに頼りきりになるのではなく、厚生労働省が推奨する「うつ伏せで寝かせない」「衣服を着せすぎない」といった基本的なSIDS対策をしっかりと行った上で、夜間の親の睡眠と安心をサポートするアイテムとしてご使用ください。


まとめ:Sense-U Pro長距離版はこんな人におすすめ!

Sense-U Pro長距離版は、以下のような方に自信を持っておすすめできるアイテムです。

  • 一戸建てや、寝室とリビングが離れている間取りに住んでいる人
  • 赤ちゃんの寝返り(うつ伏せ寝)が心配で、不安で夜眠れない人
  • 多少コストがかかっても「夜の安心」と「親のまとまった睡眠時間」に投資したい人

価格は安くありませんが、「夜中に何度も起きて確認するビクビクした時間」から解放され、親も心の底から休めるようになります。

育児の最大の敵は親の睡眠不足。寝不足で限界を迎える前に、ぜひこの「最強のお守り」を頼ってみてくださいね。

この記事を書いた人
育休パパ

ITエンジニアで一児の父。
現在育休中で育児奮闘中です💪
育児が楽ちんになる情報を見つけ次第発信しています。

実体験をもとに、毎日の負担を減らす「ミルク作り」、「ベビーセンサー」、「寝かしつけグッズ」の情報を中心に発信中です。

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