知らなきゃ損!アレクサ×ぴよログ連携|定型アクションで育児記録がもっと楽に(2026年8月)

アレクサとピヨログ連携、定型アクションを設定することでもっと育児記録が楽になることを表すアイキャッチ画 便利グッズ

「ぴよログを使っているけど、授乳やおむつ替えのたびにスマホを開くのが面倒」と思うことはありませんか。

アレクサとぴよログを連携すると、「スマホを触らず、声だけで育児記録を残せます

ただ、「アレクサ、「ぴよログで」うんちを記録して」と毎回「ぴよログで」を付けるのはめんどくさい…。

そんな方に「5分でできる定型アクションの設定方法」も紹介します。定型アクションを設定すると「アレクサ、うんち」でぴよログにうんちを記録できるようになります。

毎日繰り返し行うことだからこそ、一度設定しておいて育児記録をより手軽にできるようにしましょう。

この記事で分かること

・アレクサ×ぴよログの連携方法

・実際に使える定型フレーズ

・定型アクションでフレーズをもっと短くする方法

アレクサとぴよログを連携すると声だけで育児記録ができる

アレクサとぴよログを連携すると、スマホを操作せず、声だけで育児記録を残せます。

授乳中やおむつ替え中は両手がふさがることも多く、毎回スマホを開いてぴよログへ入力するのは手間ですよね。

Alexaと連携しておけば、対応するフレーズを話しかけるだけで、ミルクやおしっこ、うんち、睡眠などの記録ができます。

また、最近の食事・睡眠・排泄の記録をAlexaに確認することもできます。

育児中にスマホを触る回数を減らしたい人にとって、ぴよログとAlexaの連携は便利な使い方のひとつです。

アレクサとピヨログの連携方法」、「使えるフレーズ」について、解説していきます。

アレクサとぴよログを連携する方法

アレクサとぴよログの連携は、以下の3ステップで進めていきます。

アレクサとぴよログの連携ステップ

①「Alexa」アプリでぴよログ」スキルを開始する

②「ぴよログ」アプリで「Alexa認証用コード」を発行する

③「Alexaアプリ」に「Alexa認証用コード」を入力する

「Alexa」アプリでぴよログ」スキルを開始する

1-1.「Alexa」アプリを開いて「スキル・ゲーム」を開く

Alexaとぴよログの連携方法の解説図1

1-2.「ぴよログ」スキルを開始する

Alexaとぴよログの連携方法の解説図2

②「ぴよログ」アプリで「Alexa認証用コード」を発行する

2-1.「ぴよログ」アプリを開いて、「メニュー」を開く

Alexaとぴよログの連携方法の解説図2.5

2-2.「設定」から「Alexa認証コード」を発行する

Alexaとぴよログの連携方法の解説図3

③「Alexa」アプリで「Alexa認証用コード」を入力する

3-1.「Alexa」アプリを開いて「スキル・ゲーム」を開く

Alexaとぴよログの連携方法の解説図1

3-2.「設定」から6桁の「Alexa認証コード」を入力して連携完成!

Alexaとぴよログ連携で提携アクションの設定の解説図4

連携が完了すれば、「アレクサ、ぴよログでおしっこを記録して」のように話しかけて、育児記録をつけられます。

アレクサ×ぴよログでできること

日々の育児記録をつけることができる

アレクサとぴよログを連携したら、対応するフレーズを話しかけるだけで育児記録をつけられます。

記録したい内容フレーズ例
うんちアレクサ、ぴよログでうんちを記録して
おしっこアレクサ、ぴよログでおしっこを記録して
ミルクアレクサ、ぴよログでミルクを記録して

さらに、「アレクサ、ぴよログでうんち」「アレクサ、ぴよログで起きる」「アレクサ、ぴよログでミルク」のような短い言い方でも記録できます。

ぴよログでは、寝た・起きた・おしっこ・うんち・ミルク・母乳・搾乳・離乳食・体温・お風呂・さんぽ・病院・予防接種など、幅広い項目をAlexaから記録できます。

毎回スマホを開かなくても、その場で声をかけるだけで記録できるのがアレクサ連携の大きなメリットです。

ミルク量は1往復して記録がおすすめ

私:「アレクサ、ぴよログでミルク」

アレクサ:「何mlですか?」

私:「100!」

「ミルク量」は「アレクサ、ぴよログでミルクを100ml記録して」で登録できます。ただ、聞き間違いが多いので、1往復して記録するのがおすすめです。

注意事項として、以下は登録できませんのでご注意ください。

登録できないもの

「母乳」は左右何分上げたかの記録はできません。母乳のタイミングの記録はできますので、後から何分上げたのか記入する必要があります。

「カスタム」設定も記録できません

・各記録の「メモ」を入力するのもできません。

最近の育児記録もアレクサに確認できる

アレクサからぴよログへ記録するだけでなく、「最近の育児記録を確認」することもできます。

最近の育児記録の確認
  • アレクサ、ぴよログで最近の食事の記録を教えて
  • アレクサ、ぴよログで最近の睡眠の記録を教えて
  • アレクサ、ぴよログで最近の排泄の記録を教えて

確認できるのは「食事」「睡眠」「排泄」の3項目です。

最近の育児記録を確認したいときも、スマホを開かずAlexaに聞くことができます。

定型アクションを設定すればさらに短いフレーズで記録できる

Alexaの「定型アクション」を使うと、ぴよログへの記録をさらに短いフレーズで済ませられます。

通常は「アレクサ、ぴよログでうんちを記録して」のように話しかけますが、定型アクションを設定すれば「アレクサ、うんち」だけで記録できます。

5分でできる定型アクションの設定方法

アレクサ、うんちしたよ」設定方法は以下の通りです。

「Alexa」アプリで「定型アクション」を設定

1.「Alexa」アプリで「定型アクション」をひらく

Alexaとぴよログ連携で定型アクションの設定の解説図1

2.アレクサに話しかける「フレーズ」を登録する
※「自分の好きなフレーズ」を登録できます。例は「うんちしたよ」

Alexaとぴよログ連携で定型アクションの設定の解説図2

3.ぴよログで「普段記録している言葉」を入れる
※「ぴよろぐ」「ピヨログ」はNG!「ぴよログ」で登録しましょう

Alexaとぴよログ連携で定型アクションの設定の解説図3

4.「保存」すれば完成!

Alexaとぴよログ連携で定型アクションの設定の解説図4

後はこれを繰り返すだけ。呼びかけるフレーズを「おしっこ」、カスタムアクションを「ぴよログでおしっこを記録して」で登録すれば、おしっこの記録もできます。

私はめんどくさいので、「うんちしたよ」じゃなくて、「うんち」だけのシンプルな言葉にしてます。(普段、アレクサに向かって「アレクサ、うんち」と話すことはないですからね)

以下は私の設定例です

呼びかけるフレーズ例カスタムアクション例
アレクサ、うんちぴよログでうんちを記録して
アレクサ、おしっこぴよログでおしっこを記録して
アレクサ、ミルクぴよログでミルクを記録して
アレクサ、最近のミルクぴよログで最近のミルクの時間を教えて
アレクサ、母乳ぴよログで母乳を記録して
アレクサ、お風呂
アレクサ、もくよく
ぴよログでお風呂を記録して
アレクサ、体温ぴよログで体温を記録して

※「お風呂」「もくよく」は我が家で呼びかける時のユレがあるので、どちらでもお風呂を記録できるようにしてます。

呼びかけるフレーズは、好きなものを設定してもらえればと思います!

注意点:「ぴよログ」で登録しないと応答しない

カスタムアクションを「ぴよろぐ」「ピヨログ」ではなく、「ぴよログ」で登録してください。

「ぴよろぐ」「ピヨログ」では応答しないので、ひらがな、カタカナを区別する仕様なのだと思います。

まとめ:アレクサ×ぴよログを連携して育児記録の手間を減らそう

アレクサとぴよログを連携すると、授乳やおむつ替え中でもスマホを操作せず、声だけで育児記録を残せます。

さらにAlexaの定型アクションを設定すれば、「アレクサ、うんち」のような短い言葉でも記録できます。

最初に連携設定とよく使うフレーズを準備しておけば、その後の育児記録をより手軽にできます。毎日のことなので、少し手間が減るだけでうれしいはず…!とってもおすすめです!

是非アレクサ×ピヨログ連携を活用してみてください!

このブログでは、ママ・パパのために育児の時短・楽ちんになる方法を紹介しています。よければ他の記事も参照してください。

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FAQ

授乳タイマーは使える?

残念ながら、アレクサ×ぴよログ連携で、授乳タイマーは利用できません。

左右の母乳時間は「ぴよログ」アプリをひらいて登録する必要があります。

音声応答がうまくいかない

アレクサに呼びかけるときは、「アレクサ、ぴよログ「」うんちを記録して」と話しかけることが重要です。ぴよログ「」うんちを記録してだと、うまく動かないです。

定型アクションがうまく動かない

カスタムアクションを「ぴよろぐ」「ピヨログ」ではなく、「ぴよログ」で登録してください。

「ぴよろぐ」「ピヨログ」では応答しないので、ひらがな、カタカナを区別する仕様なのだと思います。

この記事を書いた人
育休パパ

ITエンジニアで一児の父。
現在育休中で育児奮闘中です💪
育児が楽ちんになる情報を見つけ次第発信しています。

実体験をもとに、毎日の負担を減らす「ミルク作り」、「ベビーセンサー」、「寝かしつけグッズ」の情報を中心に発信中です。

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