「毎晩の抱っこで肩も腰もバキバキ…」 「夜泣きや寝かしつけに追われて、自分の時間が全くない…」
赤ちゃんとの生活で、一番と言っていいほど大変なのが「寝かしつけ」ですよね。
スマホやYouTubeでホワイトノイズや胎内音を流しているママ・パパも多いのではないでしょうか?でも、スマホ代用だと「途中で広告が流れて赤ちゃんが起きる」「寝かしつけ中に自分がスマホを使えない」といった地味なストレスが溜まりがち。
そこで今SNSやママ友の間で話題になっているのが、赤ちゃんの安眠サポートアイテム「ラルミー(LULLME)ホワイトノイズスピーカー」です。
実際使ってみると、本当に赤ちゃんがすっと寝てくれることが増えました。寝かしつけには欠かせない、大助かりしているアイテムです。
この記事では、ラルミーのリアルな口コミ評判やデメリット、スマホ代用との違いまで詳しく解説します!
ラルミー(LULLME)ホワイトノイズスピーカーの基本情報

引用元:Colulu
ラルミーは、コロンとした可愛いフォルムと機能性を兼ね備えた、赤ちゃんの寝かしつけ・安眠サポートスピーカーです。
主なスペック・特徴
- 全22種類の豊富な音源: ホワイトノイズ、胎内音、ファン音、波の音、オルゴールなど
- ナイトライト機能: 授乳やおむつ替えにちょうどいいやさしい光(無段階調光)
- コードレス&軽量: 充電式で持ち運びラクラク
- タイマー&チャイルドロック付き: 誤操作を防げて安心
部屋に置くだけでインテリアになじむおしゃれなデザインも人気の理由です。
商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | LULLME(ラルミー)ホワイトノイズスピーカー |
| サイズ | 直径約9cm×厚さ約3.6cm |
| 重量 | 約157g |
| 音源 | 全22種類(ホワイトノイズ・自然音など13種類+童謡9曲) |
| 音量調整 | 30段階 |
| 録音機能 | 最大3分 |
| タイマー | 15分・30分・60分・設定なし |
| ライト | LEDウォームライト(明るさ調整可能) |
| メモリー機能 | 前回の音源・音量・ライトの明るさを記憶 |
| チャイルドロック | 全ボタンをロック可能 |
| 充電方式 | USB Type-C |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 連続稼働時間 | ノイズ音:約9時間/音楽:最大約30時間 |
| バッテリー | リチウムイオン電池 3.7V/1200mAh |
| 最大音量 | 約70dB |
| 付属品 | 本体、USB Type-C充電ケーブル、取扱説明書・保証書 |
ラルミーの気になる口コミ・デメリット
買ってから後悔しないために、まずは気になる「悪い口コミ・デメリット」から正直にお伝えします。
1. 暗闇だとボタンの位置がわかりにくい
「部屋を真っ暗にして寝かせる場合、どのボタンがどれか分かりにくい」という声があります。
慣れるまではナイトライトをうっすらつけるか、100均などの小さな「蓄光シール」をよく使うボタンに貼っておくと、暗闇でも迷わず操作できます!
2. 2〜3日で電池が切れる(こまめな充電が必要)
コードレスでどこでも使えて便利な反面、「毎晩つけっぱなしにしていると2〜3日でバッテリーが切れて」しまいます。
①タイマー機能(15分・30分・60分など)を活用して自動でオフにする
②ベッドサイドなど定位置で使う時は、充電コードを挿したまま使用する
③スマホと同じ感覚で「2日おきに充電する習慣」をつけておく
このあたりを意識しておけば、使いたい時に充電切れで困る心配は減ると思います!
3. 音の好みに個人差がある
「胎内音では泣きやまなかったけれど、波の音にしたらすぐ寝た」というように、赤ちゃんによって好みの音が異なります。最初はいくつか試してみて、お子様のお気に入りを見つけてあげるのがコツです。
ラルミーの良い口コミ・メリット
続いて、「買ってよかった!」という良い口コミを紹介します。
1. 寝かしつけが楽になった
一番多く見られたのがこの声です。
・「半信半疑だったが、再生すると本当に眠った」
・「1時間おきに起きていたのが、3~4時間まとまって寝てくれるようになった」
私の場合もホワイトノイズを流してからは、泣き止むことが多く助かっています。
2. 音の種類が多く、我が子にぴったりの音が見つかる
22種類も音があるので、成長やその日の機嫌に合わせて音を変えられます。「胎内音」や「ファンの音」は特に入眠率が高いと評判です。
私の子の場合は、「ホワイトノイズ」が一番のお気に入りでした。
ホワイトノイズ系13種:
ホワイトノイズ、ピンクノイズ、ブラウンノイズ、ビニール音、ファン音、ドライヤーの動作音、胎内の音、電車の音、たき火の音、雨の音、波の音、小鳥のさえずり、コオロギの鳴き声
メロディ系9種:
睡眠オルゴール、きらきら星、ゆりかごのうた、ちょうちょ、ぶんぶんぶん、ブラームスの子守歌、シューベルトの子守歌、大きな古時計[木琴]、線路は続くよどこまでも[木琴]
3. ナイトライトが夜間授乳・おむつ替えに超優秀
「夜中の授乳やオムツ交換がやりやすくなった」という声があります。
ベッドサイドに置いておけば、部屋の電気をつけずに手元だけを優しく照らせます。眩しすぎないので赤ちゃんの覚醒を防ぐことができます。
我が家の場合は、ベビーベッドにラルミーのストラップで付けていたので、外してライトをつけることはしなかったですが、部屋の照明をつけたくない方には向いています。
4. 持ち運びしやすく、環境が変わっても寝てくれる
軽量かつバッテリー内蔵なので、車内・帰省先・旅行先にも持っていけます。「いつもの音」があることで、場所が変わっても赤ちゃんが安心して寝てくれるというメリットがあります。
ラルミー(LULLME)のメリット・デメリット
では、次に私が実際にラルミー(LULLME)を使って気付いたこと(メリット・デメリット)について紹介します。
実際に使って分かったメリット
一番のメリットは「ホワイトノイズで寝かしつけの負担が減り、楽になる点」でした。
寝る前にボタン一つでホワイトノイズを流せるので、寝かしつけの手間も少なく便利です。
また、我が家で導入して実際に良かったと感じた点は以下のとおりです。
〇:寝かしつけの負担が大幅に減る
〇:まとまってねてくれるようになった
〇:ストラップ付なのでベビーベッドに付けて使える
〇:スマホを使わなくてよくなった(Youtubeの代用)
直置きだけではなく、ストラップを使ってベビーベッドの柵・枠に直接取り付けて使うことができるのも良かったです。
布団の周りに物を置かずに済むため、ベッドがすっきり使えて安全面でも優秀です。また、赤ちゃんの手が届かない場所に設置できるため、なめるリスクも防げるのも良かったです。

実際に使って分かったデメリット
いろんな機能があるのですが、使わない機能が多いところがデメリットに感じました。
我が家で使っていたのは、「ホワイトノイズ」「タイマー」のボタンがほとんどでした。
△:出番のないボタンがある
△:約6,000円と少し高め
私の子の場合は、「ホワイトノイズ」だけで十分落ち着いてくれたため、「①録音ボタン(ママの声などを録音できる機能)」「②音楽ボタン(22種類の音)」はあまり使いませんでした。
※「特定の歌やママの声じゃないと泣きやまない」というお子さんには大活躍する機能だと思います!
いろんな機能があるのですが、ホワイトノイズスピーカーの機能だけでもう少しお安くなっている方がうれしいですね。
スマホ代用とラルミーの違いは?
「スマホの無料アプリで十分じゃない?」と思っている方向けに、比較表をまとめました。
| 比較項目 | スマホ(YouTube・アプリ) | ラルミー(LULLME) |
| 寝かしつけ中のスマホ使用 | できない(画面が埋まる) | 自由につかえる |
| 通知・広告による中断 | あり(音で起きるリスク大) | 一切なし(ストレスゼロ) |
| 操作性・チャイルドロック | 子どもが触って止まる | 物理ボタン&ロックで安心 |
| 夜間ライト | 画面の光が眩しすぎる | 目に優しいナイトライト付き |
比較してみると、「ママ・パパのストレス軽減度」に大きな差が出ることが分かります。
ラルミーはこんな人におすすめ!
おすすめする人
- 毎晩の寝かしつけや夜泣きでヘトヘトな人
- スマホでホワイトノイズを流しているけれど不便を感じている人
- 帰省や旅行など、外出先でも子どもをスムーズに寝かせたい人
- 実用的でおしゃれな出産祝いを探している人
おすすめしない人
- 機械や人工的な音に頼らず、無音で寝かせたい人
まとめ:ラルミーで毎晩の寝かしつけを「ラクな時間」に変えよう
ラルミー(LULLME)ホワイトノイズスピーカーは、ボタンの押しやすさなど一部注意点はあるものの、「毎晩の寝かしつけストレスが劇的に減った」と満足度の高いアイテムです。
スマホを自由に使えるようになるだけでも、心にかなりの余裕が生まれますよ。
「抱っこじゃないと寝てくれない…」「夜何度も起きて限界…」とお悩みの方は、ぜひ導入を検討してみてくださいね!


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